ピュウ「さて、休憩を挟んだところで、クイズ大会STAGE2です!」

クイズ大会 STAGE2

チームメンバー(★は大将)

Aチーム
 ヤン・サンド
 今池 輝也
 日和★

Bチーム
 アリス・ヘイズル
 千羽 緋路
 PIKA★

Cチーム
 川野辺 葉乃★
 陽二
 新井 都

Dチーム
 アルト・クリーム
 太一★
 大輝

Eチーム
 ティル・オレンジ
 神成 躍人
 日向★

Fチーム
 ニール・クラベット★
 黒井 姫
 明子

Gチーム
 マニュア・ホワイト
 ストーム・カーキー★
 KIRA

現在のポイント
 Aチーム:0ポイント
 Bチーム:30ポイント
 Cチーム:20ポイント
 Dチーム:100ポイント
 Eチーム:70ポイント
 Fチーム:50ポイント
 Gチーム:40ポイント

ピュウ「STAGE2は全10問。お題を出し、それの答えをそれぞれチームごとにフリップに書いて出してもらいます。みんなの書いた答えが、誰とも被らなかったチームに10ポイント得点が入ります。もちろんチーム内での相談OKです。被らないようにするのが重要なので、マイナーな答えを書くか、裏をかいてメジャーな答えを書くか……じっくり考えてくださいね」
ティル「? どういうこと?」
ピュウ「たとえば、僕が『虹の色を1色選んでください』というお題を出したとします。それにみんなが答え、もしその答えがみんなバラバラだったらみんなポイントゲットになります。でも、それはなかなか難しいでしょ? もし誰か他のチームと被っていたら。たとえば、AチームとBチームが両方とも『赤』と書いたとしたら、この2チームに点数は入りません」
ティル「おっけー! 分かったよ!」
ヤン「クイズじゃねーじゃねーか」
アリス「そんな、今更……」
ヤン「ていうか、10ポイントって……全部被らなかったとしても、俺のチーム、今の最高得点のチームに追いつくだけじゃねーか……」
日和「しょーがないしょーがない。頑張ろう」
大輝「どの口が言うか」
葉乃「えっと。それじゃあ、準備OKだよ」

ピュウ「はい、じゃあ。まず第1問!『日本の国民の祝日といえば?』1つ選んで答えてください」
マニュア「ハイ!」
ピュウ「マニュア、なんでしょうか?」
マニュア「日本の国民の祝日が分かりません……」
ピュウ「君ら以外の人は分かってるから大丈夫だよ!」
アリス「ちょ。いきなり私たちだけ不利なんだけど!?」
ピュウ「チーム戦なんだからいけるでしょ! では、お考えください。どうぞー!」

 ……THINKING TIME……

ピュウ「さて、出揃ったでしょーか!? では、解答どうぞ!」
 ドン!
ピュウ「えー、Aチーム。『正月』。……正確には、これは『元日』ですね。まぁおまけでOKとしましょう」
日和「一応、ちゃんと答えたよ?」
ピュウ「Bチーム。『憲法記念日』。おぉ、いいですね」
PIKA「ゴールデンウィークの中の1日だからな……。祝日の名前はあまり思い浮かばないと思って答えた」
ピュウ「いい感じですねー。次、Cチーム。『文化の日』。なるほどなるほど」
葉乃「適当だよー」
ピュウ「それでは、Dチーム。『勤労感謝の日』」
太一「まぁ、誰とはいわないけど、働けってことで。誰とはいわないけど」
陽二「そんなにこっちばっかり見ないでー」
ピュウ「ここまでどのチームも被ってませんね。Eチーム。『元日』……って、あぁ! ここで被りきました!」
日向「あぁー! やっぱり被りやすかったー!」
ティル「でも、さすが双子だねーってことでー」
躍人「ほら、あちらは『正月』で、こちらは『元日』だし……。向こうの不正解ってことで……ダメか?」
ピュウ「ダメですねー。思い浮かべてる祝日は一緒ですから」
日向「むぅー」
ピュウ「さて、では、Fチーム。『みどりの日』」
ニール「なんか、途中から移動した祝日らしいぞ」
ピュウ「そうですね。昔は今の『昭和の日』にあたるところが『みどりの日』でした。現在はゴールデンウィークの中の1日になっています」
マニュア「そのゴールデンウィークとかいうのの『みどりの日』のところって、元々はなんの祝日が入ってたの?」
ピュウ「『国民の休日』ですね。これは、祝日と祝日に挟まれた平日のことで、その日は祝日扱いになります」
姫「へ〜。そうだったんですねぇ」
ニール「おい、日本人」
ピュウ「では、次へいきましょう。最後はGチーム。『クリスマス』……って、これは祝日じゃないよ!!!!」
ストーム「え!? 違うのか!?」
マニュア「ちょ……っ! KIRAさぁん!」
KIRA「違ったんだZE!?」
ピュウ「違いますよ! 全国のリア充が一体どれほどこの日が休みになれと願っているか……! 休みなのは、イブの更に前日の『天皇誕生日』です!」
KIRA「間違えたんだZE! ……ごめんだZE!」
ストーム「マジかよー」

ピュウ「えー……というわけで。被らずに正解したBチーム、Cチーム、Dチーム、Fチームに10ポイント入ります」

現在のポイント
 Aチーム:0ポイント
 Bチーム:40ポイント
 Cチーム:30ポイント
 Dチーム:110ポイント
 Eチーム:70ポイント
 Fチーム:60ポイント
 Gチーム:40ポイント

ピュウ「……Aチームは頑張ってくださいね?」
ヤン「くそぉーっ!」

ピュウ「では、第2問!『クリスマスソングといえば?』1つ選んで答えてください」
マニュア「そうだなー。これだったら――」
ピュウ「なんで日本の国民の祝日は分からないのに、クリスマスソングは分かるんだろうね?」

 ……THINKING TIME……

ピュウ「では、解答どうぞ!」
 ドン!
ピュウ「まずはAチーム!『荒野の果てに』! 賛美歌できましたか」
日和「まじめに解答しろってうるさい人がいるからさー」
ヤン「まじめでいいだろうが!」
アリス「それ、どんな曲だっけ?」
ヤン「♪荒野の果てに 夕日は落ちて……って歌だ。分からないやつは検索してくれ。たぶん聴いたことあるはずだ」
ピュウ「はい。では次、Bチーム。Wham!の『Last Christmas』。定番曲ですね!」
PIKA「これは被るかもしれんな……」
ピュウ「次、Cチーム。『ジングルベル』。これは、また……真っ先に思い浮かびそうなの書きましたね」
葉乃「逆にみんな答えないかなと思って……」
ピュウ「さぁ、どうでしょうか!? さて、Dチーム。山下達郎の『クリスマス・イブ』! これも定番曲ですね!」
太一「思い浮かばなくて……やばいな……」
アルト「でもここまで断トツでトップなので大丈夫です!」
ピュウ「Eチーム。『Happy Xmas』。これはジョン・レノンとオノ・ヨーコの曲ですね。正確には『Happy Xmas (War Is Over)』です」
日向「あ、これでも大丈夫?」
ピュウ「大丈夫ですよー」
マニュア「この曲聴くと、某ウリ○リを思い出すんだ……」
明子「なんでその番組知ってるの」
ピュウ「次、Fチーム。『もろびとこぞりて』!」
ニール「定番だろ」
ピュウ「ですね! おぉ、ここまでどのチームも被ってない! 果たしてこのまま被らずにいけるのか? 最後、Gチーム!『White Christmas』! これも定番! 1番有名なのはビング・クロスビーが歌ったものですね!」
ストーム「被らなかったー!!」

ピュウ「というわけで、奇跡的にもどのチームも被りませんでした! 全チームに10ポイントずつ入ります!」
ニール「よっしゃぁー!」
葉乃「よ、よかった……」
ティル「わーい!」
マニュア「やったー!」

現在のポイント
 Aチーム:10ポイント
 Bチーム:50ポイント
 Cチーム:40ポイント
 Dチーム:120ポイント
 Eチーム:80ポイント
 Fチーム:70ポイント
 Gチーム:50ポイント

ピュウ「喜んでばかりもいられませんよ。これじゃあ差も開かないし、追いつくこともできないですからね!」
マニュア・葉乃「「あ」」

ピュウ「さて、ここからは一気にカット入りまーす!」
マニュア・葉乃「「えぇぇぇ!?」」
ピュウ「激戦を向かえ(?)、8問目が終わった時点でこのような結果になっています」

現在のポイント
 Aチーム:50ポイント
 Bチーム:60ポイント
 Cチーム:90ポイント
 Dチーム:160ポイント
 Eチーム:130ポイント
 Fチーム:100ポイント
 Gチーム:50ポイント

ストーム「あれから1問も被らずに答えられてねぇぇー!!!!」
ピュウ「Dチームが相変わらずのトップ。時点のEチームとの差は30ポイントとなっております。――そして……AチームとGチームは特に頑張れ」
マニュア「うわーん!」

ピュウ「では、第9問!『トランプのゲームといえば?』お答えください、どうぞ!」

 ……THINKING TIME……

ヤン「セブンブリッジとかどうだ?」
輝也「なんだそれ?」
ヤン「メジャーなようなマイナーなような、とにかくトランプゲームだ」
日和「へー。俺、ババ抜きくらいしか思い浮かばなかったわ。あとポーカーと7並べと神経衰弱と大富豪とダウトと――」
ヤン「いっぱい思い浮かんでんじゃねーか!」

アリス「トランプゲームなんて、なにがある? ババ抜き?」
緋路「結構あるぞ。俺は神経衰弱とか割と好きだ」
PIKA「ページワン……」
アリス「なにそれ?」
PIKA「UN○にちょっと似たゲームだな」
アリス「伏字が伏字になってない」
緋路「そもそも伏字にする必要はあるのか?」
アリス「とにかく。なら、それにしましょうか!」

葉乃「なにがあるかなー? 定番なのしか思い浮かばないよ。最近よくやるのは大富豪かなー?」
都「クロンダイク……」
葉乃「? なにそれ?」
都「よくパソコンに入ってるソリティアのことよ」
葉乃「あ、そっか! それもある!」
陽二「俺はよくスピードやるよー。太一を無理やり誘って」
葉乃「それもあるね。どっちにしようかな?」
陽二「でも、スピードの方がみんなと被りそうだから――」
葉乃「あ、そうですね。じゃあ――」
陽二「スピードにしよう!!」
葉乃「なんで負ける気満々なんですか!? それなりに追い上げてきたのに!」

太一「51とか」
大輝「そんなのもあったね!」
太一「ふっと思い浮かんだやつだけどな」
アルト「では、それで」

日向「頑張るわよ!」
ティル「なにがあるかなー?」
躍人「裏をかいて、定番なやつを答えるとか」
日向「ババ抜きとか? でも、同じこと考えてる人がいたら……」
ティル「難しいよー」
躍人「なにを言ってる! トランプの定番といえばインディアンポーカーだろう!」
日向「どこの定番よ、それ」

ニール「スピード」
明子「出るんじゃない? 神経衰弱とか――も出そうよね」
姫「豚のしっぽ……」
ニール「なんだそれ!?」
姫「ふぇっ!? 知りませんか〜? 円を描くようにトランプを裏返しで並べて、その中から1枚ずつ引いて真ん中に置くゲームです。置いたカードが前と同じマークなら、その置かれたカードの上に手を置くんですが、1番最後に手を置いた人がその真ん中のカードを全部持っていかなければなりません。それで、最後までカードを引いて、最終的に手持ちのカードが1番少ない人が勝ちになります。あと、豚のしっぽのアレンジで、1と9と3の時にカードに手を置く一休さんや、7と5と3の時に手を置く七五三もありますよ〜」
ニール「んじゃ……まぁ、とりあえず、それで」

ストーム「ダウト!」
KIRA「スピード! だZE!」
マニュア「戦争!」
ストーム「なんだそれ!?」
マニュア「知らんのか? トランプを均等に配って手札にして、裏返しにした手札の1番上から一斉に場に出して、1番強いカードを出した人が場のカードを全部貰える。手持ちのカードがなくなったら、その回収したカードを手札に加えて、誰かの手札が完全になくなったらゲーム終了」
ストーム「それ、終わるのか?」
マニュア「時間かかるけど」
ストーム「そうか。じゃあ、ダウトで」
マニュア「おまえ、人の意見聞く気ないな」

ピュウ「出揃いましたでしょうか? それでは、解答どうぞ!」
 ドン!
ピュウ「一気にいきます。Aチーム『セブンブリッジ』! Bチーム『ページワン』! Cチーム『クロンダイク』! Dチーム『51』! Eチーム『インディアンポーカー』! Fチーム『豚のしっぽ』! Gチーム『ダウト』!」
陽二「あーぁ。スピードって書いたのに直されちゃったよ」
葉乃「直しますよ、そりゃ……。あ、でも、スピードでもよかったですね。誰も答えてない」
マニュア「どれでもよかったな」

ピュウ「ここでまた誰も被らず。トランプのゲームじゃ選べる範囲が広すぎましたね。全チーム10ポイント獲得です!」

現在のポイント
 Aチーム:60ポイント
 Bチーム:70ポイント
 Cチーム:100ポイント
 Dチーム:170ポイント
 Eチーム:140ポイント
 Fチーム:110ポイント
 Gチーム:60ポイント

ピュウ「さて、次は最終問題。ここで最終問題のみ30ポイントとします」
太一「えっ!?」
ピュウ「Dチームは200ポイントまでいけるかもしれません。Eチームは頑張ればDチームに追いつけますよ。そして、AチームとGチームはやっぱり頑張れ」
マニュア「うわーん!!」

ピュウ「では、STAGE2、最終問題です!『トランプのマーク』といえば!? これは4種類しかないので、全チームがポイント獲得というのはありません。かなりの確率で被ってしまいますが、上手くいけば1チームだけ被らないというのもありえますよ!」
ストーム「はい、質問」
ピュウ「なんでしょう?」
ストーム「ジョーカーはありか?」
ピュウ「ジョーカーはマークではないですが――よし、ジョーカーも含めましょう。これで、5種類です。5種類の中から1つ選んでください!」
ティル「えぇ? 難しいよぉー」
ピュウ「では、シンキングタイムスタート!」

 ……THINKING TIME……

ピュウ「…………どうやら、全て出揃ったようです。それでは、フリップをお出しください、どうぞ!!」
 ドン!
ピュウ「Aチーム『スペード』! Bチーム『クラブ』! Cチーム『クラブ』! Dチーム『ダイヤ』! Eチーム『ハート』! Fチーム『ハート』! Gチーム『ジョーカー』! ――ということで、被らなかったのは――」
マニュア「あ」
太一「お?」
ピュウ「Dチーム、Gチーム、30ポイント獲得です!!」
ストーム「よっしゃああぁぁぁ!」
太一「お。マジか」

ピュウ「STAGE2、最終結果はこちらとなります!」

現在のポイント
 Aチーム:60ポイント
 Bチーム:70ポイント
 Cチーム:100ポイント
 Dチーム:200ポイント
 Eチーム:140ポイント
 Fチーム:110ポイント
 Gチーム:90ポイント

マニュア「ぶっちゃけ被ると思ってました」
KIRA「でもまだ100に届いてないんだZE」
太一「被らなかったわ」
アルト「断トツですよ!」
大輝「やりましたね!」

ピュウ「こうして、STAGE2も無事に終了しました。さて、最終ラウンドであるSTAGE3ではどんなことが待ち受けているのか――? 続く――の、これ?」





参加メンバー
グローリ・ワーカ 出演キャラクター
マニュア・ホワイト Gチーム
ティル・オレンジ Eチーム
ストーム・カーキー Gチーム・大将
アリス・ヘイズル Bチーム
ニール・クラベット Fチーム・大将
アルト・クリーム Dチーム
ヤン・サンド Aチーム
ピュウ クイズ大会司会
僕の生存日記 出演キャラクター
川野辺 葉乃 Cチーム・大将
神成 躍人 Eチーム
千羽 緋路 Bチーム
黒井 姫 Fチーム
今池 輝也 Aチーム
ひので町コント 出演キャラクター
太一 Dチーム・大将
陽二 Cチーム
明子 Fチーム
大輝 Dチーム
KIRA Gチーム
PIKA Bチーム・大将
日和 Aチーム・大将
日向 Eチーム・大将
神様の望んだセカイ 出演キャラクター
新井 都 Cチーム


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