ヤン「さて、まずはどこ探すか――やっぱり簡単なトップページや、About、Link辺りか?」
輝也「はー、女子いないからやる気出ないわ」
ヤン「……じゃあ、おまえは女子が行きそうなところを探してきてくれ。あ、★見つけたらちゃんと回収しろよ」
輝也「マジで!? 行ってきまーす!」
ヤン「行動早いなっ! ★見つけて女子に渡したりするなよ!?」
日和「俺も大輝のとこに遊びに行ってこよー♪」
ヤン「…………行ってもいいけど、頼むから★探して回収してくれ。頼むから」
日和「あははは。行ってくる!」
ヤン「……はぁ」

PIKA「とりあえず、手分けして探すか……」
アリス「最初に行くならやっぱりAboutとかLinkかな?」
PIKA「それでいいだろう。じゃあ、俺はLinkの方を探してくるから、Aboutをよろしく頼んだぞ」
アリス「はーい。……って、あれ? なんか、1人足りない……」

葉乃「どこ探そうか?」
陽二「あ、ちょうちょ〜」
葉乃「陽二さん、なにが見えてるの!?」
都「トップやAboutやLink、あと、Mainの、各作品入り口部分のページとか、各作品の目次ページとか……。そういうところから探した方がいいんじゃないかしら?」
葉乃「あ、そうだね」
都「でも、他のチームも同じこと考えそうだし、鉢合わせするかもしれない」
葉乃「あーそっか……」
緋路「じゃあ、とりあえずMain辺り行ってみるか?」
葉乃「ひとまず、そうしようかー…………って、千羽ああああぁぁぁぁ!!??」
緋路「おーぅ♪」
葉乃「なんでここにっ、いるのっ!?」
緋路「愛しの葉乃に会いに来ちゃった」
葉乃「自分のチーム戻れ――――ッ!!!! 他のメンバーだって迷惑かかるでしょー!?」
緋路「えー? 大丈夫大丈夫。どうせばらけて探すんだし。さぁ、行こうぜ!」
葉乃「なんでそっちのチームはばらけてて、僕のチームと千羽が一緒に行動するんだよー!?」

太一「俺はとりあえずトップページをよく見てからAboutページを探そうと思う。大輝くんはMainページをまず見て、確認終わったら連絡をくれ。クリームさんはLinkページを頼んだ」
大輝「わかりました」
アルト「了解っす」

ティル「どこ探すぅー?」
日向「とりあえず、みんな別々に別れましょうか」
躍人「そうだな……。では、とりあえず、俺は僕の生存日記のページを見てこよう」
ティル「じゃあ、私、グローリのページ見てくるー!」
日向「……いいけど……範囲広いわね。私はとりあえず端から見ていきましょ」

ニール「どこから探すかなー?」
姫「どこ行きましょうかね〜?」
明子「探しやすいところがいいんじゃないかしら?」
ニール「探しやすいとこってどこだ?」
姫「んー……?」
明子「たとえば、作品ページだといきなり探すところが多いから……それ以外とか。あと、みんながあまり探さなそうな場所ね」
ニール「んー? じゃあ、まぁ、みんな適当に手分けして探すぞ」
姫「はーい。いってきます〜」
明子「大丈夫かしら……?」

マニュア「どこ行く!? ていうか、適当に探してくるっ!」
ストーム「俺も探してくるぜ!」
KIRA「俺も行くんだZE!」
マニュア「うーん……。見る場所多いけど、Events Archiveとか、なんとなくありそう……。そこにしよう」
ストーム「行くならやっぱり俺の活躍が見れる場所だよな!」
KIRA「どこ行くか悩むZE!」


ピュウ「さて、最初に★を見つけてくるのはどのグループでしょうか!? って、お。さっそく向こうから人の姿が見えてきました! さぁ、最初に★を手にしたのは誰だ――!?」
PIKA「1番乗りか!?」
ピュウ「PIKAさんでした!」
PIKA「Linkページであっさり見つけたぞ。そこで、あの子――なんだっけ? アルトさん? に鉢合わせして同時に★見つけたけど、じゃんけんに勝って★ゲットした」
ピュウ「おめでとうございます! では、100ポイントと――この★は何ポイントなのでしょうか!? 今、加算されるポイントが表示されます!」

 1番目:100ポイント + :70ポイント = 合計:170ポイント

ピュウ「ということで、Bチームに170ポイントが加算されます!」

現在のポイント
 Aチーム:60ポイント
 Bチーム:240ポイント
 Cチーム:100ポイント
 Dチーム:200ポイント
 Eチーム:140ポイント
 Fチーム:110ポイント
 Gチーム:90ポイント

ピュウ『Bチームが★を発見! 170ポイントが加算され、現在Bチームの得点は240ポイント。トップに躍り出ました!』
PIKA「お。みんなに状況を発信したのか?」
ピュウ「そうでーす。さぁ、早く戻って次の★を探してきて」
PIKA「了解だ……行ってくる」


アルト『ごめんなさいー! ★見つけたんですけど、じゃんけんに負けて譲りましたー!』
太一『しょうがないさ。じゃあ、とりあえず、クリームさんも大輝くんのいるMainページに向かってくれ』
大輝『あ、僕ももうMainページの確認終わっちゃったんですけど。Mainのところにはなかったですね。どっかの作品のところにあるかと』
太一『そうか……。今、1番ページ数が少ない作品は……神様の望んだセカイか? もしくは、誰かの一文字か。どっちかから確認してくれ』
大輝『じゃあ、神様の望んだセカイ行ってきます』
太一『クリームさんは誰かの一文字を頼む』
アルト『分かりました!』

日和「連絡終わったー?」
大輝「あぁ。今から、神様の望んだセカイに――……って、日和!? どこから湧いた!?」
日和「ひどい言い方だなぁ」
大輝「なにしに来たんだよ!? 自分の方はどうした!?」
日和「えー? 俺も探してるんだって」
大輝「そのまま探してなさい」
日和「神様の望んだセカイ行くんだって?」
大輝「ギク……」
日和「奇遇だねぇ。今から俺も行くんだ」
大輝「やめてくれ……ついてくるな」
日和「よーし、れっつごー!」
大輝「はぁ……。それにしても、あっちの状況、ほっといていいのかな?」
日和「あー、あれ? いいんじゃない?」

緋路「なんでここに黒井姫がいるんだ!」
姫「え? えぇ? そんなこと言われましても〜……」
葉乃「千羽。黒井さんにケンカふっかけるなって!」
輝也「姫ちゃんに、葉乃ちゃん。それに、都ちゃん。こんなところで出会うなんて、運命だね」
都「は、はぁ……? あ、私、神様の望んだセカイの方を探してくるわね」
葉乃「あぁ! この状況横目に行かないで……! って言いたいところだけど、★探し行ってきて! よろしくお願いします」
都「いってきます」
姫「……あ、あの〜……」
葉乃「ん? なに? 黒井さん」
姫「…………い、いえ。なんでもありません」
緋路「黒井姫――――――っ!!」
姫「ふえぇ!?」
輝也「おい。なに一方的にキレてんだ」
葉乃「なんなのこの状況!? ていうか、僕生キャラばっかり多いよ!」
 ぎゃーぎゃー。

ヤン「最初にAboutはミスったか? 1ページだけでも結構範囲広いな……」
アリス「あ、サンド」
ヤン「ヘイズル」
アリス「サンドもここ探してるの?」
ヤン「あぁ。でも、結構広くてな……」
アリス「本当だねー」
ヤン「……って、あ」
アリス「見つけた!」
 ダッ!
ヤン「…………ヘイズル。手を離せ」
アリス「嫌よ! サンドが譲ってよ!」
ニール「あ? サンドにヘイズル」
ヤン「って、クラベット!」
ニール「あ。★」
アリス「今、サンドと取り合ってんの!」
ニール「そこに俺も混じる」
アリス「混じらないでよ! 早い者勝ちでしょ!」
ニール「でもまだどっちのものでもねーし」
ヤン「分かった分かった! じゃあ勝負しよう!」
アリス「なにするの!?」
ニール「せんだみつ○ゲームでどうだ?」
アリス「なにそれ、分かんない」
ニール「えぇっ!?」
ヤン「じゃあ、これでやるか」
アリス「あ。いっせーのーで?」
ヤン「恨みっこなしな」
ニール「おぅ」
アリス「結局クラベットも参加するし……」
ヤン「んじゃ、いっせーのーで――」


ピュウ「さて、次はどのチームでしょうか。早くも、また次の人影が見えてまいりました」
ニール「俺だ!」
ピュウ「ニールでした!」
ニール「Aboutページで、サンドとヘイズルと会ったんだが、勝負に勝って俺が★貰った」
ピュウ「ちなみに、なにで勝負したの?」
ニール「最初、せんだみつ○ゲームやろうって言ったんだがなー。分からんって言われたから、結局、いっせーのーでで勝負したぜ」
ピュウ「あぁ、山梨でいうせっさんだね」
ニール「つーわけで、ポイント頼む」
ピュウ「はい。では、ポイントは何点でしょうか!?」

 2番目:70ポイント + :50ポイント = 合計:120ポイント

ピュウ「Fチームに120ポイントが加算されます!」

現在のポイント
 Aチーム:60ポイント
 Bチーム:240ポイント
 Cチーム:100ポイント
 Dチーム:200ポイント
 Eチーム:140ポイント
 Fチーム:230ポイント
 Gチーム:90ポイント

ニール「1番少ねーやつじゃねーか! この★!」
ピュウ「でも、もう低い★が2つ出ちゃったから、残りはどれも100ポイント以上の★だよ」
ニール「お。マジか」
ピュウ「じゃあ、次の★探しに行ってらっしゃい」
ニール「おー。行ってくるぜ!」
ピュウ『早くも2つ目の★をFチームが発見しました! 120ポイントが加算され、現在Fチームの得点は230ポイントになっています』


ヤン「次はどこ探すかな? Linkかな」
アリス「あ……。Linkはたぶんもうないよ」
ヤン「なんで?」
アリス「さっき、うちのチームが★見つけたでしょ? あれ、Linkページで見つけてるから」
ヤン「そうなのか! 情報サンキュー。でも、敵チームなのに教えていいのか?」
アリス「べ、別に。無駄足踏むの嫌でしょ? それに、そもそも、こっちはトップでそっちは最下位だし。これくらいの情報与えたって大して問題ないよ」
ヤン「それも、そーだな……」
アリス「まぁ、お互い頑張りましょう」

太一「トップとAbout見終わったけど、Short Story辺りにでも向かおうかと思ったんだが……」
陽二「どこ行く? ひので町!?」
太一「おまえはなんでナチュラルに俺の後くっついてきてんだよ!?」
陽二「愛の力的ななにか?」
太一「いらねぇ!!!!」
陽二「ひので町へれっつごー!」
太一「そして話を聞け!!!!」

日向「はぁ……どこにもないわ……」

ニール「とりあえず、自分んとこのに行こうと思ったんだが、Mainのとこでぎゃーぎゃーやってるあの集団はなんだ? とりあえず、関わらんでおこう」

マニュア「やべぇ。ここ、無駄に見るとこ多い気がする。そもそも、他のページと作りが違うから探しにくい・イン・Events Archive」


ピュウ「さて、そろそろ3人目が来るかな?」
都「来ましたよ」
ピュウ「おぉ。新井都さん! いらっしゃい」
都「はい、★。神様の望んだセカイのChapter02にあったわ。他にも2人同じようなとこで探してたみたいだけど、私が最初に見つけたわ」
ピュウ「それはおめでとうございます。では、さっそくポイントを確認してみましょう!」

 3番目:50ポイント + :120ポイント = 合計:170ポイント

ピュウ「Cチームに170ポイントが加算されます!」

現在のポイント
 Aチーム:60ポイント
 Bチーム:240ポイント
 Cチーム:270ポイント
 Dチーム:200ポイント
 Eチーム:140ポイント
 Fチーム:230ポイント
 Gチーム:90ポイント

ピュウ『ここで3つ目の★をCチームが発見! 170ポイントが加算され、Cチームの得点は270ポイントになりました! トップです!』
都「やったわ!」


PIKA「Mainの上から順にと思って探したら、ミスった。ここはページ数が多いな……」

ティル「わーん。わかんないよー!」

ストーム「ページ数多いぞ、ちくしょー!」

ニール「疲れた」

アリス「…………」
ヤン「…………」
アリス「また、見つけちゃった……」
ヤン「時間かかったけど、4つ目の報告まだないからな。これが4つ目になるか?」
アリス「そうね……」
ヤン「ていうか、なんで俺らは一緒に探してんだ。ばらけりゃよかった」
アリス「……これ……」
ヤン「あぁ。どうすっか? 素直にじゃんけんでもするか?」
アリス「サンド、あげようか?」
ヤン「は!?」
アリス「だって、そっちはまだ最下位だし。譲ってもいいよ」
ヤン「おいおい、いいのかよ! そっちだって、さっきのでトップじゃなくなってるんだぞ!」
アリス「う」
ヤン「なんか知らねーけど、気遣わなくていいっつーの。むしろ、さっき情報貰ったこっちが譲るべきなんだろうに……。いや、譲るつもりはねーけど……」
アリス「う、そうだね。じゃあ、また、勝負しましょう」
ヤン「おぅ。絶対負けねー」
アリス「あ、劇みたいな勝負はなしね」
ヤン「しねーよ! じゃんけんでいいだろ、じゃんけんで!」
アリス「うん。いくよ!」


ピュウ「そろそろヒント投下かなー?」
ヤン「ピュウ。★持ってきたぞ」
ピュウ「お。おめでとうございます!」
ヤン「Short Storyのライカのとこにあった」
ピュウ「では、ポイントを見てみましょう!」

 4番目:40ポイント + :100ポイント = 合計:140ポイント

ピュウ「Aチームに140ポイントが加算されます!」

現在のポイント
 Aチーム:200ポイント
 Bチーム:240ポイント
 Cチーム:270ポイント
 Dチーム:200ポイント
 Eチーム:140ポイント
 Fチーム:230ポイント
 Gチーム:90ポイント

ピュウ『4つ目の★をAチームが発見! 140ポイントが加算され、Aチームの得点は200ポイントになりました! Gチーム、ヤバイですよー。頑張ってください』
ヤン「じゃあ、俺、戻るわ」
ピュウ「はい。次のやつ探しに行ってきてください」
ヤン「おー」
ピュウ『……さて、4つ目の★が見つかったところで、ヒントを出したいと思います。残りのうち、1つのヒントは【銃刀法違反】です! ちなみに、残りの3つの★のポイントはどれも高めなので、是非とも頑張って見つけてください!』


躍人「ヒントが銃刀法違反? …………あ、それは、もしかしすると」

緋路「今のヒント!」
葉乃「わっ! せ、千羽! いきなりどうしたの!?」
緋路「銃刀法違反って、俺、覚えてるぞ。遊園地で2人のデートを邪魔した時に道具に出したら神成躍人に言われたセリフだ!」
葉乃「今、はっきりと邪魔したってぶっちゃけたな、おまえ。分かってたけど」
緋路「葉乃、★見つけたいんだろ? 行くぞ!」
葉乃「わわ、ちょっと待って!」
姫「あ、私も行きます〜」
輝也「じゃあ、俺も俺も」


ピュウ「さぁ、どうなるかなー?」
躍人「★、見つけたぞ!」
ピュウ「お。やっぱり発言した本人が1番分かりやすいよね。というわけで、おめでとうございます」
躍人「あぁ。僕の生存日記、番外編2−2で俺が言ったセリフだったからな」
ピュウ「では、ポイントはいくつでしょうか!」

 5番目:30ポイント + :150ポイント = 合計:180ポイント

ピュウ「Eチームに180ポイントが加算されます!」

現在のポイント
 Aチーム:200ポイント
 Bチーム:240ポイント
 Cチーム:270ポイント
 Dチーム:200ポイント
 Eチーム:320ポイント
 Fチーム:230ポイント
 Gチーム:90ポイント

ピュウ『5つ目の★をEチームが発見! 180ポイントが加算され、得点は320ポイントに! ここでトップに躍り出ました! Gチーム、本当に本当ーに頑張ってください』
躍人『やったぞ!』
ティル『やったー!』
日向『見つけてくれてありがとう』


明子「銃刀法違反っていうから、チラシの裏の束にあったFireworksとか見てみたけどないじゃない! あれ、たしか銃の話だったわよね? もう1回続きから探しましょ。えーっと、さっきは、包丁〜とかいうのを確認したから、次は――」


ピュウ『それでは、次の★のヒントを出しましょう――』
明子「その前に見つけたわよ!」
ピュウ「お。明子さん! どっちの★を見つけたんでしょうか?」
明子「はい。チラシの裏の束の冬の海にあったわ」
ピュウ「なるほど! それじゃあ、ポイントを確認してみましょう!」

 6番目:20ポイント + :200ポイント = 合計:220ポイント

ピュウ「最高得点の★が出ました! Fチームに220ポイントが加算されます!」

現在のポイント
 Aチーム:200ポイント
 Bチーム:240ポイント
 Cチーム:270ポイント
 Dチーム:200ポイント
 Eチーム:320ポイント
 Fチーム:450ポイント
 Gチーム:90ポイント

明子「最高得点の★!? やったわ!」
ピュウ『5つ目の★をFチームが発見! 180ポイントが加算され、得点は450ポイントに! これは、ほぼ優勝決まりか!? Gチームは――もう諦めてください。というか、最高得点の★が出てしまいましたので、現時点で250ポイントよりも少ないチームの優勝はなくなってしまいました。Aチーム、Bチーム、Dチーム、Gチームは残念でした! Bチームは惜しかったですね!』


ヤン「終わった……」
アリス「私も負けちゃった」
ヤン「はぁ……。ま、お疲れ」
アリス「お疲れ様」

輝也「負けたっぽいね。どうでもいいかな」
葉乃「どうでもいいの!?」
緋路「俺もどうでもいい」
葉乃「惜しかったのに……」

PIKA「残念だ……」

日和「大輝大輝ー! 負けちゃったよ」
大輝「嘘だろ……STAGE2まではトップだったのに……」
日和「まぁいーじゃん」
大輝「よくないよ」

アルト「あわわわ。私があそこでじゃんけんに勝っていれば……」

太一「マジかよ……」
陽二「あははは。負け組ー! 俺はまだチャンスあるから!」
太一「こいつ○そう。……っと、その前に」
陽二「ん?」
太一『あー。2人とも、負けたけど、あまり気にするなよ? どうせ単なるお遊びみたいなものなんだから』
アルト『ああああああ。でも、ごめんなさい。本当にごめんなさい』
太一『だから気にしなくていいって。別にクリームさんのせいってわけじゃないし。俺たちも★見つけられなかったんだし。それよりも、まだパーティーは続くんだから、楽しもうぜ。な』
アルト『はうぅ』
大輝『惜しかったですね……。まぁ、しょうがないですよ』
太一『ん。じゃあ、また後で合流しよう』
陽二「……太一って、なんていうか、マメだよねぇ」
太一「そうか?」

マニュア「もうお話にならない。あっはっは。探し疲れただけだわ……」

ストーム「くっそおぉぉぉぉ!!」

KIRA「いつの間にか負けてたんだZE!?」


ピュウ『まぁ、負けてしまったチームの皆さんも、別にポイント獲得しても構いませんよ? あと、他のチームの協力したり邪魔したりも、まぁ、許可しましょう。面白くなりそうだから! あ、ケガとか破壊行為とか、そういったのはやめてくださいね。それでは、ここで最後のヒントです!【魔物の祈り】!』


ティル「魔物!? ってことは――」

ストーム「これ、グローリのページのどっかじゃね? せっかくだし、見つけてやる!」

ニール「これも見つけて優勝してやる!」

躍人「グローリか! 行くぞ!」

明子「魔物ってことは、グローリ・ワーカね。……なにかの比喩的表現じゃないわよね?」

都「魔物の……」

姫「魔物ってー……」
葉乃「グローリだよね? きっと。黒井さんも優勝狙ってるんだよね? 負けないよ!」
姫「はい。私も負けませんよ〜」
葉乃「じゃあ、グローリのページ行こうか!」
姫「はい〜」
緋路「俺も行くからな!」
輝也「俺も俺も」

日向「グローリよね? 探してる人いたはずだから、任せちゃおうかしら……」

マニュア「祈り、か……」


ピュウ「さて、最後の★を見つけてくるのはどのチームでしょうか!? 向こうから人影が見えてきました。さぁ、一体どのチームだ――!?」
ティル「見つけたよぉー!!!!」
ピュウ「ティルだー! やはり、魔物と心を通わせた少女は強かった!」
ティル「えへへ。見つけた場所もね、グローリ・ワーカの全ての祈りのやつの、私と仲良しの魔物が祈ってくれてるとこだったの!」
ピュウ「それはそれは、なんだか運命を感じますね」
ティル「私がちょっと有利なとこもあったかもしれないー。えへへ」
ピュウ「では、最後のポイントは何点でしょうか!?」

 7番目:10ポイント + :180ポイント = 合計:190ポイント

ピュウ「これによって、最終結果はどうなったのか? 見てみましょう!」

現在のポイント
 Aチーム:200ポイント
 Bチーム:240ポイント
 Cチーム:270ポイント
 Dチーム:200ポイント
 Eチーム:510ポイント
 Fチーム:450ポイント
 Gチーム:90ポイント

ピュウ「――と、いうわけで」
ティル「うん!」
ピュウ『STAGE3終了ー!!!! 510ポイントを獲得したEチームの優勝です!!!!!!!!』
ティル「やったー!」
日向『やった! 優勝!?』
躍人『おぉ! めでたいな!』


ピュウ「というわけで、これにてクイズ大会は終了です。お疲れ様でした!」
ヤン「だから、どの辺がクイズ大会だったというのか」
アリス「だから、今更だってば」
マニュア「ツッコんだら負けだよ」
ピュウ「では、賞品の贈呈に移りたいと思います。Eチームの代表者は前へ」
日向「な、なんだか照れるわね」
ピュウ「賞品はこちらです! 山梨郷土玩具、3mサイズのかなかんぶつ!!!! チームの人数分用意してありますよ!」
 しーん……。
日向「そのネタまだ引っ張るんかい!!!!!!!!」
ピュウ「あ、あと副賞として」
日向「なによ……? もう期待しないわよ……」
ニール「最初から期待などしていない」
ピュウ「後日、優勝チームの3人でおまけの書き下ろしストーリーがあります」
ヤン「ガチな賞品キタ!?」
マニュア「ちょいちょいちょい! それ最初に言ってたらみんなのやる気もっと違ったよ!?」
ヤン「うちのチームのやる気は変わらん気がするけどな……」
輝也「チームメイトが男の時点でしょうがない」
葉乃「ていうか、なにそれひどい! 最初に言ってよー!」
ストーム「出番――――――――ッ!!!!」
ニール「聞いてねーよ!」
ピュウ「あと、最下位にも罰ゲームがあります」
マニュア・ストーム・KIRA「「「はぁ!?」」だZE!?」
ピュウ「あまりにもポイントが酷かったのでねー。罰ゲームは、パーティー終了まで女装&男装です」
マニュア「イラストないからあまり意味ない!」

ピュウ「そんなこんなで、クイズ大会終了です。また次回をお楽しみにー!」
マニュア「次回ないよ! てか、パーティーもそろそろ〆に入らないと!」
葉乃「あ。まだプレゼント交換やってない……」
マニュア「さくさく次にいくよー!」
葉乃「とにかく。クイズ大会、お疲れ様でしたー!」

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答え
 ・星になった犬 = Short Story『ライカ』
 ・魔物の祈り = グローリ・ワーカ『第23章:全ての祈り』
 ・瓦礫の山 = 神様の望んだセカイ『Chapter02:神様の願い』
 ・銃刀法違反 = 僕の生存日記『番外編2−2:事件は遊園地裏で起こしてた(第7話裏)』
 ・この季節に静寂を壊す波の音 = チラシの裏の束『冬の海』
 ・ポートレート = About
 ・鎖の環 = Link

参加メンバー
グローリ・ワーカ 出演キャラクター
マニュア・ホワイト Gチーム
ティル・オレンジ Eチーム
ストーム・カーキー Gチーム・大将
アリス・ヘイズル Bチーム
ニール・クラベット Fチーム・大将
アルト・クリーム Dチーム
ヤン・サンド Aチーム
ピュウ クイズ大会司会
僕の生存日記 出演キャラクター
川野辺 葉乃 Cチーム・大将
神成 躍人 Eチーム
千羽 緋路 Bチーム
黒井 姫 Fチーム
今池 輝也 Aチーム
ひので町コント 出演キャラクター
太一 Dチーム・大将
陽二 Cチーム
明子 Fチーム
大輝 Dチーム
KIRA Gチーム
PIKA Bチーム・大将
日和 Aチーム・大将
日向 Eチーム・大将
神様の望んだセカイ 出演キャラクター
新井 都 Cチーム


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